ひとえに腰痛と言っても人それぞれに違う痛みがあるかと私は思います。

私は幼い頃から脊椎側彎症を患っていて、歩行も困難な部分もあり腰痛や坐骨神経痛の症状もあります。

特に脊椎側彎症による筋肉の炎症は大人になった今でもあります。

また、その日その日によって痛みや体調が変わるので、10代の頃はどのような対策をすれば良いのか分からず、腰痛に対しては、何も対処をしていませんでした。

そして、歩行も困難な部分もあり、最初は歩行を中心としたリハビリのみを行う為に病院に通院をする生活を送っていました。

その為、腰痛に対して自分なりに対処を始めたのが、20歳頃からで最初は家の近くのマッサージ・整体院へ通いはじめました。

そのおかげで、通いはじめた頃は少しずつ改善され、歩行を中心としたリハビリと上手く両立することが出来ていました。

しかし、20代後半ぐらいから次第に腰痛が悪化し始め、症状が最悪なことに腰から下全体に麻痺が出てしまいました。

すぐに、整形外科を受診しました。

その受診の結果、幼い頃からの脊椎側彎症を患っている影響で、腰から下の部分に血栓が出来て血流が止まっていたことが原因です。と医師に言われました。

まず、治療法として神経を麻痺させる注射(ブロック注射)を打ち、痛みの緩和を行いました。

次に様子を見て腰痛に対してのリハビリを中心に行いました。

そして、家で出来るストレッチを教えてもらい毎日継続していくことを医師に言われました。

実際に家で出来るストレッチを行っており、坐骨神経痛に対しての症状は改善されています。

今現在、歩行を中心としたリハビリとも上手く両立することが出来ています。

このような様々な痛みに対して、自分で対処出来る部分と出来ない部分があります。

必ず、病院で診てもらいその結果を医師と相談し様子を見ながら、マッサージ・整体へ通う両立させることも大切な対策になると思います。

股関節というのは、人間の上半身と下半身をつなぐ、重要な部分なのだそうです。

その重要な部位である股関節が痛くなって、今、つらい思いをしているところです。

あまりに痛くて生活にも差し障りが出てきましたので、病院に行ったところ、変形性股関節症であると診断されました。

もう60過ぎになり、いろいろな病気もしてきましたが、変形性股関節症というのは初めて聞くものでした。

年齢によるものかもしれませんが、軟骨がすり減ってしまったのが変形性股関節症の原因のようです。

 

変形性股関節症の痛みというのが、股関節だけじゃなくて、腰の周りに広がっている感じがするのです。

股関節のほか、お尻とか、太ももとか、ひどいときには膝にすら痛みが出るときがあります。

こういう痛みの状態なので、歩くたびに痛くて、もう歩くのも嫌になるくらいなのです。

しかも、歩くのも嫌なくらい痛いので、階段を上るとか、正座をするとか、そういう動作なんかはほとんどできません。

おかげで外出もしなくなり、このままだと寝たきりの老人になってしまいそうで怖いです。

 

今は、病院で変形性股関節症と診断されてから、治療を受け始めたところなのですが。

体重コントロールや日常生活の工夫、さらに鎮痛剤などで、何とか生活しているところです。

よくテレビのコマーシャルなどでグルコサミンとかコンドロイチンとかで関節の痛みが治ったというのを見ますが、ああいうものを取り入れた方がいいのでしょうか。

やっぱり手術は怖いので、このままで少しずつ良くなることを願っているところなのです。

当然のことですが、しばらく仕事は休むしかありません。

長年仕事をしてきた私にとっては、社会から取り残されたようで、これもまた辛いものです。

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